秋におすすめなアロマテラピー(精油) ベスト5

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季節の変わり目、憂鬱な気分なときにピッタリのアロマオイルを紹介します。

今日の内容

仕事や家事の気分がのらないときにグレープフルーツ

身も心も活動的にしてくれる精油です。
寒くなって活動量が少なくなるこの時期におすすめ。

グレープフルーツの爽快な香りが気持ちをほぐして心と体をリフレッシュしてくれます。

※光毒性がある。肌に使用後12時間は紫外線にあたってはいけません
※グレープフルーツは血圧関連のお薬を飲んでいる方は注意が必要です

 

疲労感を感じているとき ヒノキ

なかなか外出できなかった日々が続いてストレスが溜まってきています。

ヒノキの香りは森林浴をしている気分をあじわえ、
ストレスや疲労感を緩和してくれる作用があります。

※妊娠中に避けるべき精油です

 

憂鬱な気分なときに ベルガモット

主産地がイタリアのミカン科の柑橘類。
柑橘系の爽やかさにフローラルの香りもあり人気。

秋になると日照時間が短くなって、気分が落ち込みやすくなったり、
憂鬱な気分になりやすくなったりします。
心をほぐして明るい気分にさせてくれる香りです。

 

ポジティブにしてくれる オレンジスイート

オレンジの皮を剥くときに香る甘く爽やかな香りは、
心を解放的にしたり、楽観的にポジティブにしてくれる作用があります。

お子さんからご年配の方まで好きな人が多い香りです。

 

不眠な方にラベンダー

この時期、寝つきが悪かったり夜中に目を覚ましたり、
何かと睡眠のお悩みが増える時期。

ラベンダーの香りには鎮静作用があります。

ハーブらしい爽やかさとふんわり包み込まれるような甘さがあり、
大人向けの上品で優しい香り。

ラベンダー

※低血圧の人は避けるべき精油

 

精油の禁忌

精油は、薬理成分の分子の集合体ですので、中には体調や体質によって使用を控えた方がいいものがあります。
アロマセラピーを愉しむためにも、以下の内容を確認し精油を安全に使いましょう。

  • 飲まないでください
  • 使用しない日(休肝日)をつくりましょう
  • 精油の原液は直接肌につけないでください
  • アレルギーテストをしてください
  • 保管場所と使用期限に気をつけましょう
  • 安全な精油を使いましょう
  • 精油は薬ではありません
  • 通院中、投薬中の方は担当医に相談の上使用しましょう
  • 赤ちゃん、幼児、子供に対しては、精油の使用を極力避け、使用する場合には濃度を低くして使用してください
  • グレープフルーツは血圧関連のお薬を飲んでいる人は注意が必要です
  • グレープフルーツ、オレンジ、ベルガモット、レモン、マンダリンなど柑橘系精油は、血圧の高めな方には「吸入(芳香)」では使わない方が無難です
  • 妊娠中に避けるべき精油があります

 

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秋におすすめのアロマテラピーのまとめ

今日は、季節の変わり目のこの時期におすすめのアロマテラピーについて書きました。

アロマテラピーはいろいろな禁忌があります。

明日は、精油よりも穏やかな作用のハーブのこの時期おすすめなものをお伝えします。

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