それはダメ!猫が嫌いな触り方

今まで気持ちよさそうに触らせてくれていたのに
猫は急に怒ってしまうことがあります。

「なんで!?」と思うことも多いです。

その気まぐれなところがかわいいところではありますが、
嫌われないようにしたいですよね。

嫌われない飼い主になるために
触ると嫌なところ嫌なタイミングについて書いています。

今日の内容

猫が触られると嫌がるところ

これも個体差がありますが、腰・尻尾・四肢の先・腹部など
猫同士で舐め合わないところが苦手だと言われています。

動物にとって急所となるようなところも嫌がる子が多いです。

背中は好き嫌いが分かれますが腰は苦手とする子が多いようです。

病気やケガをしていると痛がることがあるので、
いつもは大丈夫なのに嫌がるところなどは気にしてあげてください。

 

ただ、病気になったときなど、治療で触らないといけないことも多いです。
触れるようになっておくといいですよね。

 

今はダメ、このタイミングはそっとしておいて

猫にもよりますが、特に以下のタイミングは注意するといいですね。

怒っているとき、警戒しているとき

猫が威嚇してきたり、攻撃してくるのをなだめようとして触るのはやめましょう。
怪我する原因にもなります。

興奮しているとき

おもちゃなどに夢中になって興奮しているときも、直接猫の体を触るのは控えましょう。

不安を感じているとき

不安なとき、静かな狭い場所や人の手の届かない場所で身を隠すようにじっとしているときは、そっとしておいてあげましょう。

寝ているとき

うとうとしているだけでも、猫にとっては安らぎの時間です。
寝ているのを邪魔されると不機嫌になるのは人も猫も一緒です。

食べているとき

集中して食べているときも、触られるのを嫌がる猫が多いです。
食べている最中にかまうと、怒ったり、食べるのを止めてしまうことがあります。

トイレに入っているとき

トイレは安心して集中したいもの。触られるだけでなく、近くでじっと見られたり、声をかけられたりするのを嫌がる猫は多いでしょう。

トイレをしなくなってしまうかもしれないのでそっとしておきましょう。

毛づくろいしているとき

せっかく整えた毛並みを触られるのは、猫は嫌いなようです。

また、イライラしたときに、リラックスするために毛づくろいをしていることもあります。触らずにそっとしておいてあげましょうね。

 

まとめ

猫がなにかに夢中になっているときや、静かにくつろいでいるときは、自分の時間を大切にしたいため、飼い主さんに触ってほしいという気持ちは少ないように見えます。

く考えると当たり前のように感じますが、ついつい触ったりかまったりしてしまいます。

ただ、病気になったときなど、治療で触らないといけないことも多いです。
触れるようになっておくといいですよね。

明日は猫が触られて好きな場所や触って欲しいタイミング、触り方のポイントもお伝えします。

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