「楽しく暮らすための共通のことば『犬語の教科書』」  藤代冥砂 田辺あゆみ

楽しく暮らすための共通のことば『犬語の教科書』藤代冥砂 田辺あゆみの本を読んでみました。

この表紙を見て手にとりました。

「犬語」とは、
表情やしぐさ、行動を通じた犬の表現手段です。

トレーニングは、この3つのみを伝えています。

  • アイコンタクト
  • オスワリ
  • フセ

留守中に吠える、リードを引っ張る、ごはんを食べない など
他にも困ったときの対象方法も書かれています。

犬を迎え入れるところからコミュニケーションや日常生活、病院の付き合い方なども幅広く書かれています。

本の感想

藤代冥砂さんと 田辺あゆみさんが飼われている6匹のワンちゃんがとてもかわいい。

しつけ、トレーニングの本というよりも、
ご夫婦の生活を見ているような写真もたくさんあって、楽しく読める本です。

この本のタイトルの『犬語』を理解していない飼い主の方が多い。

一生懸命に発していても飼い主が理解してくれないと表現しなくなる犬も多いので、
ぜひ、犬語(ボディーランゲージ)をたくさんの方に理解してもらいたいです。

写真も多くて、読みやすい本でおすすめです。

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