和のフラワーエッセンス 花音 サネン

今日は、和のフラワーエッセンス 花音 サネンについて書きます。

サネン(月桃)

科・属名:ショウガ科ゲットウ属

原産地:東南アジア

分類:常緑多年草

花言葉:爽やかな愛

月桃の葉は長さ40cmから大きいもので60㎝ほどにもなり、深い緑色でつやつやとしています。特に黄斑月桃(キフゲットウ)という斑入りの月桃は、観葉植物としても親しまれています。

葉からは甘い香りがするので、アロマオイルや香料に利用されています。

月桃の花は4月下旬ころから咲き始め、4cmから6cmくらいの提灯のような形。赤く縁取られた白い苞(ほう)に包まれた蕾で、そこから突き出すように大きな白い花を咲かせます。

花弁(かべん)は厚く、唇弁(しんべん)は黄色みを帯びており中央に赤い縞模様があるのが特徴です。

9月から10月になると赤い実を結びます。

また、種子は月桃茶として飲まれるほか、ウスターソースやカレーの香辛料、健胃剤としても使われます。

 

サネン(月桃)のハーブ

ハーブとしては、抗アレルギー作用があるので、花粉症や抗炎作用、抗菌作用、血圧を下げたり、不眠、リラックス

肌への作用として老化防止や乾燥肌にいいと言われ何年か前に月桃の化粧水が流行りました。

月桃の葉が抗ウイルスの効果があるという研究も発表されています。

 

月桃と満月

「アフアの花祭り」インドの10月の満月の夜、アフア(白い花)から酒を作り、願い事をしながら飲むとその願いが叶うと信じられています。

日本でも沖縄の琉球王朝の頃から12年に1度、神が降りてくると言われている島、

「久高島くだかじま」では「イザイホー」という儀式があります。

 

和のフラワーエッセンス 花音

2011年の初夏に和のフラワーエッセンス花音で最初に作られたエッセンスになります。

使用部位:花、茎、葉

製造方法:月光法

場所:奄美大島

フラワーエッセンスは、通常太陽法という太陽の下で製造されるのがポピュラーですが、

月桃のフラワーエッセンスをイメージした時に、通常の太陽法だけでなく、どうしても月の灯りでつくってみたいと思いがあったそうです。

名前に月がつくのはもちろん、月桃の神秘的なイメージは、まさに女性的な月のイメージでもあったからです。

 

サネンのフラワーエッセンスは、こんな方にオススメ

・自分にとって本当に大切なものは何なのかがわからなくなっている人

・瞑想をするとき

・PMSや生理の問題がある人

・集中力が欠けているとき

サネンは「浄化」のフラワーエッセンス

浄化とは、不浄(ふじょう)なもの、汚れ、悪意、マイナスのエネルギーなど不要なものを綺麗にするということです。

浄化には、様々なレベルの浄化があります。

フラワーエッセンスの世界で扱う浄化には、「物質(からだ、空間)」「心」「魂・カルマ」など

浄化にまつわるフラワーエッセンスとしては、

・掃除がしたくてたまらなくなった。

・スプレーをしたら空間が変わったことがはっきりわかった

本質につながるフラワーエッセンス

・隠していた出来事が表に現れた

・今まで見えていなかった周りの人たちの本当の姿が見えた

・自分にとって本当に大切なものは何なのかがリアルにわかった

・自分に嘘がつけなくなる

・自分にとって本当に大切なものが何かがリアルにわかった

女性性と月

・PMSや生理の問題の助け

・女性としての感性が研ぎ澄まされた気がする

・女性らしさ

・頭がぼんやり

・自分の心がクリアになった

・頭がクリアになり、集中力アップ

 

まとめ

今日は、和のフラワーエッセンス サネンについて書きました。

 

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