和のフラワーエッセンス 花音のモニターにご応募いただいた方です。

多頭飼いだったのですが、1匹の猫さんにお試しいただくことになりました。

警戒心がとても強いミシェルちゃんに試すことになりました。

途中抱っこできるようになるまでになりました。
その経過をご覧ください。

第1回 トラウマの解放

お悩み

野良猫を3年していたミシェルちゃん。
うちに来て5年になります。

TNRで彼女と子猫3匹を個人で保護されている方に保護されました。
その前は餌やりさんからご飯を貰ってたようです。

彼女を引き取る経緯は彼女の息子を引き取ることになり、保護した方からお母さんもいるけど、良ければ一緒にと言われて親子一緒の方がいいと思い、引き取ることにしました。

息子の子猫は直ぐに懐いたのですが、彼女は警戒心が強く全く懐かなかったです。

野良の頃から何回か出産経験あったみたいで、子供に栄養を取られてたみたいで口内炎になっていたようです。

3年後息子の猫が病気で亡くなり、益々私と彼女の間に溝が深くなった気がしています。

今は、ゲージで暮らしています。

彼女の警戒心が無くなり、私との絆が深くなってくれたらと思っています。

 選んだフラワーエッセンス

まずは、トラウマを取り除いてあげたいと思いました。

トラウマにもいろいろとあって、
  1. 絶望的な気分から抜け出す:ティーリーフ+ランタナ
  2. 過去の出来事を清算したい :ティーリーフ+パパイヤ
  3. トラウマの癒し:ティーリーフ+緋寒桜
「昔の嫌なこと(人とのこと野良猫時代の思い出)を無くして今の平穏な日々がいいって思うようになってもらいたいです。」
ということだったので、今回は2番を試すことに。

ティーリーフ

辛いトラウマの解放。
過去の傷を癒し、絶望的な気分から抜け出して新しいステージへ。

 

パパイヤ

周りにとらわれず「私は私でいい」という感覚が広がる。
執着や古い価値観、傷ついた感情を消化して手放すことができます。

スプレー

多頭飼いだったため。「緋寒桜」「磯野菊」「パパイヤ」ブレンドのスプレーもお渡ししました。

2週間後

  • 以前はゲージに手を入れるだけで唸ったり落ち着かない感じでしたがそれが少し無くなって来たような気がします。1週間を過ぎた位で。
  • 1週間を過ぎた超えた位から少しだけ落ち着いて来たような感じがします。
  • やはりまだ怖いみたいです。ですが、爪を切ったり、毛をとかしたりするのに捕まえてネットに入れてやるのですが、
    前は終わるまでずっと唸って暴れてたのですが前ほど唸らなくなった気がします。
    ネット越しなら抱っこも出来てます
    ゲージの中では全くさわらせてくれませんが。
  • スプレーをしていた他の猫さんや犬さんは、あまり変化がなかったそうです。

写真を見るかぎり、やはり警戒心が高い気がします。

3週間後

その後の近況なのですが、なんと抱っこ出来るようになりました!

ビビって動けないだけなのかもですが、
前は手を入れたら噛まれるので革手袋(肘まである)をして出し入れしています。

その後は手袋を外して膝に乗せて抱き抱えてブラッシングをています。口内炎のせいで毛ずくろいが思うように出来ずで毛がもつれています。

それを少しづつとかしてあげてます。
長くやると唸るので唸ったらやめてゲージに戻します。これだけでもかなりの進歩です
手袋なしで触れるようになればなーと思ってます(ノ´▽`)ノ♪

第2回 トラウマの解放、癒し

お悩み

野良気質が強い口内炎を持っている猫が慣れなくて少しでも慣れてもらいたいのとリラックスしてもらいたい。

やはりまだ怖いようです。

 選んだフラワーエッセンス

今回もトラウマを取り除くのをメインに、トラウマを癒してあげる緋寒桜とリラックスしてもらいたいという気持ちからトケイソウをブレンドしました。

ティーリーフ

辛いトラウマの解放。
過去の傷を癒し、絶望的な気分から抜け出して新しいステージへ。

 

パパイヤ

周りにとらわれず「私は私でいい」という感覚が広がる。
執着や古い価値観、傷ついた感情を消化して手放すことができます。

緋寒桜

ティーリーフとの組み合わせは、「トラウマの癒し」

トケイソウ

とにかくリラックスして欲しいという飼い主さんからの要望で。

2週間後

前は気にしながらゲージに手を入れたりでしたが今は気にせずに様子を伺いながら出来るようになった。

飲み始めてお口調子が悪かったのですが、 薬を病院で貰うようになってご飯の催促で鳴くようになった。

 

第3回 口内炎が痛くてイライラ

お悩み

やっぱり体調によりシャーと言うのでそれがかなしいです。

ミシェルですが、薬で落ち着いてますが、状態はあんまりよくありません。
口内炎が痛い時はイライラしたりしているみたいです。猫パンチも飛んできます。
それが日によってまちまちなんです。

調子がいい時はご飯の時、待っててゲージ越しで傍にいても怒らないですし、つまんでささみとか食べるんですけど、調子が悪い日はハンモックから降りて来ずアタシが立ち去るのを待ってからご飯を食べてます。

でも、少し前は触れたのに今は触れない感じです。

お口のせいでやっぱり不安なのかなーと思います。

 

 選んだフラワーエッセンス

口内炎は、辛いですよね。
イライラの原因は口内炎だと思います。

フラワーエッセンスは薬ではないので、口内炎は治せませんが、心を少しでも楽になれたらと思います。

最後なので今、ミシェルちゃんに必要な6種類を考えてみました。

ティーリーフ

辛いトラウマの解放。
過去の傷を癒し、絶望的な気分から抜け出して新しいステージへ。

 

パパイヤ

周りにとらわれず「私は私でいい」という感覚が広がる。
執着や古い価値観、傷ついた感情を消化して手放すことができます。

緋寒桜

ティーリーフとの組み合わせは、「トラウマの癒し」

トケイソウ

とにかくリラックスして欲しいという飼い主さんからの要望で。

磯野菊

グランディング、落ち着き、現実と向き合うために

ランタナ

ポジティブ、周りとの関係をよくするために

2週間後

口内炎が少し酷くなってしまって警戒が強くなってしまったのでよく分かりませんでした。

口内炎がひどくてなって、思うようになってイライラがまたぶり返してしまったようで、残念です。

でも世の中には、治る病気も触ることができないために治療ができないこもたくさんいるので、ミシェルちゃんは、とても幸せだと思います。

モニターご協力ありがとうございました。

 

和のフラワーエッセンス 花音について

フラワーエッセンスは、花のエッセンス(エネルギー)を水に転写したものです。

フラワーエッセンスは医薬品のように身体的な病気や病状に直接作用するものではありません。
お花の持つエネルギーが、感情に働きかけ、心のゆがみを整えて、バランスを取り戻すことによって、癒しを導きます。

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