SNSの導線・動線をつかって、お客様を動かす

今日は、SNSの動線・導線について書きます。

導線とは

導線とは、「人や物の動きを表す線のこと」

コンビニエンスストアで、お弁当の隣に飲み物、次にデザートが並んでいる棚があってと導線にのってしまって、ついつい買ってしまうというワナにはまってしまいます。

実は、SNSにも導線があるんです!

サイトの「導線」と「動線」の違いは?

よく使われる二つの単語「導線」と「動線」、似ているようで意味は異なるので区別しましょう。

  • 導線:サイトを作る側がユーザーを導く経路のこと
  • 動線:実際にユーザーが動いた経路

 

SNSの目的

ここで質問!

「SNSの目的は何ですか?」

・物を売っている→来店、ネットショップで購入

・スクールをしている→体験会にきてもらう

自分のSNSの目的(ゴール)に導くのがSNSの導線!

 

複数のSNSをしている場合

一つのSNSに集めることも導線になります。

その場合、まとめたいSNSに誘導させることが大事!

購買につなげる場合
各SNSから商品を購入できるSHOPやランディングページに誘導

リスト(顧客名簿)取得につなげる場合
各SNSからメールマガジン、公式LINEアカウントにつなげる

Instagramの場合

Instagramの場合、リンクが貼れるのが2つ
1.プロフィールのウェブサイト
2.IGTV投稿のリンク
(フォロワーが1万以上の方は、ストーリーズ)

 

ここでチェック!

チェック1 Instagramのプロフィールは、お客様にきてもらいたいページになっていますか?

チェック2 プロフィールやキャプションに見てくださっている方にどう動いてもらいたいか書かれていますか?

最近、Instagramは、SNSが苦手という30代以上の方が増えてきています。

こういう方には、チェック2のおせっかいと思えるほどの誘導が大切!

 

まとめ

今日は、SNSの導線について書きました。
SNSは、目的をもってするのが大切。

自分のお客様がどういう風に動いてほしいかを導くように導線を考えてみてください。

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